今回はらいとくんと博物館へ。
理系の彼らしく展示物を見ながら細かい説明をしてくれるのが新鮮で、私もつい「へぇ!」と相槌を打ちながら楽しめた。
静かな館内で、2人で並んで歩きながら色々話す時間は、なんだか落ち着いていて心地よかった。
そのあとは「もうちょっとゆっくり話したいです」と言われ、ご飯へ行くことに。
「何食べたい?」と聞いたら、間髪入れずに「ラーメン!」
思わず「え、ラーメン屋さんってゆっくりできなくない?」と笑ってしまったけど、らいとくんは全然気にしていない様子。
結局近くのラーメン屋に入って、美味しそうに食べてる姿を横で眺めながら、
あぁ、本当に自分の食べたいもの言っただけなんだな…笑
とちょっと可愛く思えた。
ラーメン屋での会話は長居できるわけじゃないから短めになったけれど、飾らない彼らしさをまた知れた気がする。
恋愛としての決め手になるかはまだ分からないけど、一緒にいると不思議と気負わず笑えるのはたしか。