アラサー婚活日記

ゆる〜く綴っていきます◎

82.ネガティブ男子 Part6

 

 

 

前回「付き合ってほしい」と言われたけれど、私はどうしても恋愛対象としては見られなくて、はっきりとお断りした。

これでフェードアウトかなと思っていたのに、そこからのらいとくんのアプローチがすごい。

 


「友達でもいいから、今まで通り遊びに行ったりご飯行ったりしたいです」

「僕のこと、好きになってもらえるように頑張りますから」

 


真剣でまっすぐな言葉に、つい心が揺れてしまう。

ここまで想ってもらえるのは素直に嬉しいし、一緒にいると楽しいのも事実。

ただ、私の中でまだ弟みたいという感覚が強くて、その違和感を無視して付き合うのはやっぱり違う気がする。

 


でも、彼の素直さと一途さに触れると「もしかしたら…」と考えてしまう自分もいて。

私の気持ちが揺れてしまうのは、らいとくんの人柄ゆえなんだろう。

 


どうするのが正解なのかまだ答えは出ていないけど、少なくとも適当に扱うことだけは絶対にしたくない。

揺れる気持ちを抱え、とりあえず保留という形にしてしまった…

今後どうしていくべきかちゃんと考えよう。