今回のお相手は、穏やかで前向きな雰囲気を持つ わなかさん。
【お相手の情報】
名前:わなかさん(仮名)
年齢:4個上
職業:職人
趣味:旅行、美術館巡り、ポストカードやマグネット集め、動物カフェ
わなかさんは、人見知りしない性格で、とても話しやすそうな印象。
メッセージでも美術館の話で盛り上がって、落ち着いているけれど興味の幅が広い人だなと思って、会うのを楽しみにしていた。
お互い仕事終わりに会おうということになり、その日は私も頑張って仕事を早めに切り上げた。
電車に乗ろうとして、ふとメッセージを開いてみると
「体調悪くていけません」と一言。
えっ、と思いながらまずは「大丈夫かな?」と心配に。
でも聞いてみると、昨日から体調が悪かったらしい。
それなら、昨日の時点で教えてくれればよかったのに…
というモヤモヤも正直。
もし私がメッセージを見ずに待ち合わせ場所まで行っていたらどうしてたんだろう。
そう思うと、ちょっと不信感のようなものも芽生えてしまった。
その後のやりとりでも、謝罪は軽く済ませてすぐに「次いつ会えそうですか?」と予定の話。
いやいや、「まずは体調治すためにゆっくり休んでください」
と返したけれど、心の中では少し温度差を感じていた。
楽しみにしていただけに残念だったし、誠実さってこういうときに出るなと思った。
もう会うことはないかなぁ。