アラサー婚活日記

ゆる〜く綴っていきます◎

91. プロ男子

 

 


【お相手の情報】

名前:えいじさん(仮名)

年齢:1個下

職業:なにかのプロ

趣味:麻雀、旅行

 

 

 

今回のお相手は、麻雀と旅行が趣味という えいじさん。

 

 

 

実は「とあるジャンルのプロ」として活動しているらしいけど、詳しい仕事の内容は仲良くなったら教えてくれるとのこと。

ちょっとミステリアスな雰囲気を漂わせていた。

 


最初に会ったときの印象は、落ち着いていて自信に満ちている感じ。

清潔感もあって、ぱっと見は頼れそうな男性。

 


でも、会話をしていくうちに少し引っかかるところが…

例えば、女性の意見に対して「まあ、そういう考え方もあるんだね」とか「女の子ってそういうとこあるよね」みたいに、どこか上から目線で返してくる。

冗談っぽく言っているようで、こちらとしては軽く見られている気がして居心地が悪かった。

 


また、プロの仕事の話になっても「まあ、一般の人には分からないかもね」と含みを持たせるような返答が多く、プライドの高さを感じた。

確かにすごい人なのかもしれないけど、対等に話せない空気が残念。

 


一緒に旅行の話をしていても、「海外行くなら◯◯くらい行っとかないと」と基準を押し付けてくる感じで、価値観を共有するよりもマウントを取られている気分になってしまった。

 


最初は知的で余裕のある人かと思ったけど、だんだん「女性を下に見ているのでは?」という違和感の方が大きくなってしまった。

この先深く関わるのはちょっとしんどいかも…