アラサー婚活日記

ゆる〜く綴っていきます◎

91. プロ男子 Part2

 

 

 

えいじさんは、どうやら私のことを気に入ってくれていたみたい。

メッセージでも「また会いたい」と何度か伝えてくれて、好意を隠さない感じだった。

 


でも…正直、私はそこまで気持ちが動かなかった。

最初に会ったときから「女性を見下すような発言」がどうしても引っかかっていて、

会話のテンポや空気感も、自然に心地よくは感じられなかった。

 


だから「また会う」という選択肢を思い描けなかった。

 


気に入ってもらえるのはありがたい。

それでも、自分の気持ちに正直でいたい。

 


少し迷ったけれど、丁寧にお断りのメッセージを送った。

「きっとあなたに合う人がいると思います」って。

 


好意に応えられないのは申し訳ないけれど、無理して会い続けてもお互いにしんどくなるだけ。

だからここで終わりにした。

 


相手のプライドの高さや価値観が合う人は、きっとどこかにいるはず。

それが私じゃなかっただけ。