アラサー婚活日記

ゆる〜く綴っていきます◎

93. 上から目線男子

 

【お相手の情報】
名前:かいとさん(仮名)
年齢:同い年
職業:教育系
趣味:カフェ巡り

 

 

 

今回のお相手は、穏やかそうなかいとさん
プロフィール写真は爽やかで、カフェ巡りが趣味というのもあって、最初は「落ち着いた知的な人なのかな」と期待していた。

 

 

 

ところが実際に話してみると、どこか上から目線。
例えば私が仕事の話をすると「その業界ってこういうところがダメなんだよね」と解説調で返してきたり、ちょっとした日常の話にまで「それって効率悪くない?」とダメ出し。

 

 

会話のたびに「先生モード」で指導されてるみたいで、正直くたびれてしまった。

 

 

趣味のカフェ巡りについても「やっぱり本物の珈琲を知らないとダメだよ」とか「ラテ頼む人って浅いよね」みたいな発言が多くて、楽しさよりも「否定されるかも」という緊張の方が勝ってしまった。

 

 

教育系の男性って真面目で知識豊富な人が多いんだろうけど、こうも立て続けに上から目線が続くと、もうトラウマになりそう。

 

 

知識を披露するより、一緒に楽しむことを大事にできる人の方が、やっぱり魅力的だなと改めて思った。