婚活をしていると、
「優しい人がいい」
「誠実な人がいい」
という言葉を何十回も耳にしますよね。
でも実際に100人と会って気づいたのは、
優しさって見極めがめちゃくちゃ難しい。
なぜなら、婚活では誰だって最初は優しく見えるから。
でも、その優しさが一時的なのか、根っこからのものなのかは、
実際に会わないとわからない部分が多い。
そこで今日は、私が100人と会った中で「この優しさは本物だ」と確信した特徴と、
逆に勘違いしやすい偽物の優しさをまとめます。
優しい言葉をくれる人は多いけれど、
本当に優しい男性はペースを合わせてくれる人。
・返信の速さ
・会う頻度
・連絡の取り方
・デートの進め方
すべてにおいて“無理させない”という空気があります。
逆に、口では優しいことを言いながら、
「次いつ会う?」
「電話しようよ」
「もっと連絡したい」
と自分のペースに巻き込んでくる男性も多かった。
言葉よりも、
相手の状況や気持ちを想像して動けるかどうか。
これが優しさの本質。
婚活ではスイッチ型優しさの男性が意外と多い。
・デートの時だけめちゃくちゃ紳士
・会う前後は連絡が極端に減る
・自分が暇な時だけ優しくなる
・こちらが好意を見せると態度が冷える
このタイプは、
優しさ=好印象をつくるための手段
になっている可能性が高い。
本当に優しい人は、
・忙しくても短く返信をくれる
・態度が安定している
・会っていない時も丁寧
・気持ちを見失わせない
こうした日常の優しさがあるんです。
100人会ったからこそ痛感したのが、
人を否定しない男性の希少性。
・元カノを悪く言わない
・仕事相手への不満が少ない
・友人の愚痴を言わない
・こちらの欠点を指摘してこない
こういう男性は、根っこにある人間性が穏やか。
恋愛でも、相手を尊重する姿勢が徹底されています。
逆に、優しそうに見えても、
元カノの悪口が多い男性はほぼアウト。
結婚後、同じことを自分にもします。
優しさは、
他者へのリスペクトの量
で測ると見抜きやすい。
100人会って感じた最終的な結論は、
優しさは小さな行動の積み重ね
だということ。
・態度が安定している
・ペースを合わせてくれる
・否定しない
この3つが揃う男性は、本当に優しい。
逆に、言葉だけ優しい人は、
時間が経つほど矛盾が出ます。
恋愛はドキドキも大切だけど、
結婚は毎日の安心が必要。
その安心を作れるのは、言葉じゃなく態度で示す男性だけ。